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2020-07-02

オンライン(Zoom)講座 2回連続 「仏教を学ぶ人のための 古代中国医学講座」

1回目:7月23日(祝・木) 18:30~20:00( 会議室は18時過ぎに立ち上げ予定です) ※7月8日まで「18:00~19:30 」の表記になっておりましたが誤まりでした。申し訳ありません。訂正いたします。  

お申し込みは前日22時まで このページ最下部のお申し込みフォーム(リンク)を御利用ください。スマホ、アイフォンからの方は、 tennyodo※ac.auone-net.jp まで貴方のお名前、希望講座名、日程をお送りください(※を@に変えてください)

2回目:8月1日(土)  18:30~20:00( 会議室は18時過ぎに立ち上げ予定です) ※7月8日まで「18:00~19:30 」の表記になっておりましたが誤まりでした。申し訳ありません。訂正いたします。

お申し込みは前日22時まで  このページ最下部のお申し込みフォーム(リンク)を御利用ください。 スマホ、アイフォンからの方は、 tennyodo※ac.auone-net.jp まで貴方のお名前、希望講座名、日程をお送りください(※を@に変えてください)

受講料:1講座につき500円+志納。後日のお振込みになります。(視聴できなかった方にも事務手続きが発生いたしますので、500円はお支払いください) なお、視聴お申し込みから視聴、受講料お支払いまでの流れはこのページの最下部をご覧ください。

要旨:古代中国医学の基底に、黄帝・老子の思想をもとにした神秘主義的・密教的な世界観と身体観があります。それらは医術にとどまらず、黄老思想として政治や科学・軍事・芸術・宗教などにも影響し、あらゆる中国文化の基底を成しているといえます。そして仏教やインド哲学の影響も受け、中世には道教・仙学の修道論にも組み込まれました。
今回のzoom講義では、1回目は古代中国医学の密教的身体観の紹介をいたします。また中国医学や陰陽五行論は、現代では専門家の間ですら誤解が多いことを具体例を挙げて明らかにします。2回目は瞑想やヨーガの修習にも応用できる人格論と病理についてお話します。

開講の動機は2点あり、一点目は「中国医学本来の霊的身体観をお伝えしたい」こと。この視点からは、20世紀の唯物論思想の影響で最近まではっきり語られてこなかったのです。二点目は、「実際にヨーガや仏教の修行法を実践している方にこの講義が役立つだろう」という思いからです。行は意識の変容に重点が置かれますが、安全に実践するのに身体論は欠かせません。仏教やヨーガなどのエピソードも交えながらお話したいと思います。

講師紹介:大谷大学文学部仏教学科卒。古流の中国医学の伝承者に出会い、1995年に鍼灸師・あんまマッサージ指圧師免許を取得。病院勤務等を経て大阪天満宮北側にて「かしま鍼灸治療院」を開業。古流の伝承医学にもとづいた鍼灸・推拿臨床を行う一方で、30年以上にわたって瞑想行の実践もしている。:

本講義はオンライン(zoom)にて2回に分けて放送します。

一回目:7月23日(祝・木) 18:30~20:00 ※7月8日まで「18:00~19:30 」の表記になっておりましたが誤まりでした。申し訳ありません。訂正いたします。  

二回目:8月1日(土) 18:30~20:00 「18:00~19:30 」の表記になっておりましたが誤まりでした。申し訳ありません。訂正いたします。  

お申し込みから視聴、受講料お支払いまで

①仏教サロン京都でのお申し込み受付。 皆様の個人情報は、仏教サロン事務局と鹿島先生とで共有させていただきますが、外部に漏らすことはいたしません。

②お申し込みの方に、会議室番号とパスワードをメールでお知らせいたします。またレジュメの入手方法も同時にお知らせをいたします。(鹿島先生が管理する別HPからダウンロードしていただきます)

③お振込みについては、放送終了後に、鹿島先生より直接案内メールをお送りさせていただきます。振込先は仏教サロン京都でなく鹿島先生のお口座になります。

➃講師急病などやむを得ない場合の放送延期・中止の時は、仏教サロン京都から受講予約者に一括メールでお知らせをいたします。

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