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講師の募集について

※2024現在、おかげさまで講座スケジュールがいっぱいで、しばらく募集を見送ります。

 【会の要綱と講義のテーマについて】
本会は特定の宗派や教義に関係のない、無宗派の立場で、運営者は市民ボランティアグループです。京都以外の地域にて「仏教サロン○○」「〇〇の仏教サロン」と称しているサークルがありますが、そちらは新興宗教の団体が開いており本会とは無関係です。

本会では、以下の3つの柱を大切にしています。
「学問的な態度で仏教を学ぶ場であると同時に、実践行も体験できる」「通仏教的な教義を重視し、宗派間の共通点が理解できるような学びの場とする」「仏教の芸術的側面を学び、お稽古もできる」

インド文化や仏教思想の基本概念を理解するため、役立つサロンとして機能できれば幸いです。

バラモン教・ヒンドゥー教と仏教の関係や、仏伝・アビダルマ・中観・唯識・華厳・天台・真言の仏教の教学や関連文化、(仏教美術含む)日本仏教史などについての講座を開いてくださる方を、特に歓迎致します。ご講義の難易度は中級レベルでお願いしたいと思いますが、専門家を対象として開催することもできます。詳しくは御相談させてください。

【仏教サロン京都の受講生イメージ】
・仏教系大学の学部(印哲や仏教)を卒業して、院には行かずに就職したが、社会に出てからも勉強の場がほしいと考えている人。
・大学の聴講生や通信生。
・あちこちのお寺のイベントを覗いているが仏教の基本思想がよくわからず、一度、学問的に学んでみたいと考えている人。

【講義形式・日程・時間帯】

オンライン・ハイブリッド・対面のみの講座すべて可能です。詳細は主宰(加藤)と相談の上で決めさせてください。ハイブリッドと対面のみの場合、夜間は20時か遅くても21時までの利用でお願いいたします。

二次会は近くのカフェ等でお願いします。

【会場について】

公共施設を借りる場合と、本会事務所(主宰・加藤の自宅)の2通りがあります。後者は和室6畳+板の間4畳が2部屋分使えます。収容人数は10名~13名程度です。

【会場の場所】

京阪・神宮丸太町駅より徒歩3~4分です。住所は非公開ですが、受講生には個別にお知らせをいたします。

【講師の先生の資格について】

大学で授業をお持ちの方、または経験者

【謝礼の仕組み】

受講生からお預かりした受講料の合計から「運営協力金3,000円」「レジュメコピー代」「講師への振り込み料」「その他、会場を借りた場合などにかかった経費」を引いた全額を講師の方にお渡ししています。運営協力金3,000円とは、2022年12月にYouTubeチャンネルを設営したことに伴い、外部に編集を依頼していることからその経費として必要な費用です。また会場を本会事務所にする場合は会場費は不要です。2022年の経験では、オンライン又はハイブリッド方式で受講生が多く得られるようになり、講師の先生に2万円以上はお渡しできています。

※特定の宗派や教義の宣伝的な講座や信徒獲得を目的としたご講義はお受けいたしかねます。
※ご講義のテーマが専門的すぎる場合は、ご変更をお願いする場合もございます。

【広報について】

Facebookやホームページを通して広報につとめますが、まだ会の固定ファンが充分に獲得できていません。講師の先生ご自身のSNSなどでも告知してくださるとありがたく存じます。

【連絡先】
下記メールアドレスまでメールを下さるか、お電話でお願い致します。
tennyodo※ac.auone-net.jp
※を@に変えてください。
080-5641-1076 加藤悦子(仏教サロン京都 主宰)