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仏教サロン京都 仏教サロン京都 仏教サロン京都
仏教サロン京都について

仏教を深く知り、学びたい方のためのサロンです。運営者は特定の教団や教義とは無関係の市民ボランティアグループで、無宗派の立場です。以下の3つの柱を大切にして、講座を組んでいます。

・学問的な態度で仏教を学ぶ場であると同時に、実践行も体験できる。
・通仏教的な教義を重視し、宗派間の共通点が理解できるような学びの場とする。
・仏教の芸術的側面を学び、お稽古もできる。

※【おしらせ】お知らせ 2020年春以降、新型コロナウィルスの感染予防の観点から、一部の講座のオンライン化をすすめています。最新情報はFacebook仏教サロン京都をご覧ください。

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通年講座

原文を味わい 体験を通して学ぶ『ヨーガスートラ』

この講座では、『ヨーガスートラ』をサンスクリットで読んでいきます。原文で味わって、より深く理解するというところにありますので、文法の詳しい解説を行うわけではありません。サンスクリットを全く知らない人でも安心して参加していただけます。
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終了通年講座

魚山流 声明のお稽古

当講座の主催と会場は、東山にある浄土宗総本山 知恩院塔頭の既成院様です。

仏教サロン京都では、講座案内や申し込み受付など世話人の役割をしています。
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今後の特別講座
  • インド後期仏教における『般若心経』理解-『般若波羅蜜という女神の心呪・広注』(ヴァジュラパーニ著)を読み解く(全3回)

    インド後期仏教における『般若心経』理解-『般若波羅蜜という女神の心呪・広注』(ヴァジュラパーニ著)を読み解く(全3回)
    般若心経の精読3回講座です。対面+Zoom受講。オンラインだけの受講もできます。来場者にもZoom録画を送ります。ご来場については3回のうち1回でも2回でもかまいません。(予約制25名まで)録画は長期にわたり何度でも見られます。(12月1日ごろから、令和5年2月中旬までを予定)講座当日の質疑応答については来場者を優先いたします。
  • サンスクリット語 リハビリ講座(第I期) 2022年10月~2023年1月の第1・3金曜日,全8回

    サンスクリット語 リハビリ講座(第I期) 2022年10月~2023年1月の第1・3金曜日,全8回
    サンスクリット語初等文法をいちおう学んだものの、実際に文章にあたるとつまづきを感じてしまう方。過去にサンスクリット語を学んだが、かなり忘れてしまったのでもう一度挑戦してみたい方…。そんな方のための、補習を目的とした8回連続講座です。毎回、簡単なサンスクリット語の物語を読みながら、文法事項の復習を行います。せっかく学習を始めたサンスクリット語、訓練して実力をつけましょう。
  • 無料講座(対面+オンライン)ことばが力をもつ仕組み〜祝詞、真言、陀羅尼 10月22日(土)14時~15時45分ごろ

    無料講座(対面+オンライン)ことばが力をもつ仕組み〜祝詞、真言、陀羅尼 10月22日(土)14時~15時45分ごろ
    ことばには不思議な力があります。おまじないのことばには、とりわけ大きな力が認められてきました。仏教の真言や陀羅尼、神道の祝詞。私たちの日常を考えてみても、私たちは多くのおまじないを実践しています。「明日天気になあれ」と声に出して翌日の晴れを願うとき、短冊や絵馬に願い事を書き記すとき、寺社仏閣で何かを頭の中で祈るとき。私たちが普段意識することのないことばに対する考え方の数々を、本講座でみなさんと共有したいと思います。10月22日(土)14:00~15:45 キャンパスプラザ京都2F 第2会議室(JR京都駅より徒歩5分)受講料:無料 
  • 3回集中講座~コード(暗号)から読み解く密教

    3回集中講座~コード(暗号)から読み解く密教
    新形コロナウィルスの 影響により、この講座の2回目、3日目の開講は未定となっています。パンデミック終結を待って、開講を再検討いたします。本講座では、これまであまり注目されてこなかった「秘鍵」に注目し、曼荼羅・密意語・真言を紐解くための手がかりを探っていきます。日本・チベットそれぞれの事例・作例を通じてインドにおける密教の源流を辿ります。 
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