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仏教サロン京都 仏教サロン京都 仏教サロン京都
仏教サロン京都について

仏教を深く知り、学びたい方のためのサロンです。運営者は特定の教団や教義とは無関係の市民ボランティアグループで、無宗派の立場です。以下の3つの柱を大切にして、講座を組んでいます。

・学問的な態度で仏教を学ぶ場であると同時に、実践行も体験できる。
・通仏教的な教義を重視し、宗派間の共通点が理解できるような学びの場とする。
・仏教の芸術的側面を学び、お稽古もできる。

※【おしらせ】2019年4月まで、「古典ヨーガの行」「夜間法話会」は京都駅近くの観光施設で開催してきましたが、諸事情により利用を中止いたしました。「古典ヨーガの行」は、2019年秋より、伏見稲荷大社の近くの新会場で「瞑想実践と『ヨーガスートラ』のサンスクリット原典解説」の講座として再開をいたします。また「夜間法話会」は当分の間、休会とさせていただきます。タイアップ講座「魚山流 声明のお稽古」は今まで通り、知恩院塔頭寺院の「既成院」様で行います。単発講座は講座ごとに会場を変えて行います。よろしくお願い致します。

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古典ヨーガの身体技法 第2土

「古典ヨーガの行~ブッダの時代の実践的修行体系1」と題してブッダ時代の古典ヨーガのシンプルな坐法と呼吸法を学ぶ講座です。「ヨーガの呼吸法と瞑想」の前行として行っています。講師は金菱哲宏氏です。
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古典ヨーガの呼吸法と瞑想法 第4土

「古典ヨーガの行~ブッダの時代の実践的修行体系2」と題してブッダ時代の古典ヨーガの呼吸法と瞑想法を学ぶ講座です。「ヨーガの身体技法」の本行として行っています。講師は金菱哲宏氏です。
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今後の特別講座
  • 【2019.9.21(土)18時~20時 】「名の力と真言—その源流を求めて」

    【2019.9.21(土)18時~20時 】「名の力と真言—その源流を求めて」
    【要旨】まず、 古代インドにおけるヴェーダ祭式儀礼とそこで使用される祭文(マントラ)の基本事項を確認する。次に、往時の祭式学者、文法学者、語源学者らの言語観を概観し、注目すべき諸点を洗い出す。それらを踏まえ、真言の起源と構造について考えてみたい。「名前がもつ呪力」を鍵とし、本邦における言霊思想や古代ギリシアなど他の文化圏に見られる言語観とも比較しながら、真言のさらなる理解に向けて新たな知見の提供を目指す。
  • 2019.9.25(水)10:00~12:00 佐久間秀範先生を囲む会~世親について学ぶ

    2019.9.25(水)10:00~12:00 佐久間秀範先生を囲む会~世親について学ぶ
    「倶舎」や「唯識」という言葉を聞いたことはあるけれど、この機会に学んでみたいという方、本を読んできたがどうもわからないという方、世親の生涯について知りたいという方…。この機会にぜひご参加ください。はじめ20分ほど、佐久間先生から世親についてのお話をいただき、残り時間は対機説法スタイル(一問一答方式で佐久間先生と質疑応答)の時間とさせていただきます。 お一人ずつ充分に学んでいただくため、4~5人までの会といたします。
魚山流 声明のお稽古

当講座の主催と会場は、東山にある浄土宗総本山 知恩院塔頭の既成院様です。

仏教サロン京都では、講座案内や申し込み受付など世話人の役割をしています。
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