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仏教サロン京都 仏教サロン京都 仏教サロン京都
仏教サロン京都について

仏教を深く知り、学びたい方のためのサロンです。運営者は特定の教団や教義とは無関係の市民ボランティアグループで、無宗派の立場です。以下の3つの柱を大切にして、講座を組んでいます。

・学問的な態度で仏教を学ぶ場であると同時に、実践行も体験できる。
・通仏教的な教義を重視し、宗派間の共通点が理解できるような学びの場とする。
・仏教の芸術的側面を学び、お稽古もできる。

※【おしらせ】お知らせ 2020年春以降、新型コロナウィルスの感染予防の観点から、一部の講座のオンライン化をすすめています。最新情報はFacebook仏教サロン京都をご覧ください。

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通年講座

原文を味わい 体験を通して学ぶ『ヨーガスートラ』

この講座では、『ヨーガスートラ』をサンスクリットで読んでいきます。原文で味わって、より深く理解するというところにありますので、文法の詳しい解説を行うわけではありません。サンスクリットを全く知らない人でも安心して参加していただけます。
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終了通年講座

魚山流 声明のお稽古

当講座の主催と会場は、東山にある浄土宗総本山 知恩院塔頭の既成院様です。

仏教サロン京都では、講座案内や申し込み受付など世話人の役割をしています。
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今後の特別講座
  • オンライン講座 インドにおけるヨーガ行法の変遷と本質~『ハタヨーガプラディーピカー』を中心に

    オンライン講座 インドにおけるヨーガ行法の変遷と本質~『ハタヨーガプラディーピカー』を中心に
    ヨーガは、バラモン教の祭式文化の中から起こり、そこから独立するような形で精神集中の修行法として発展していった。それはバラモン教にとどまらず仏教、ジャイナ教にも行法として採り入れられた。そしてサーンキヤ学派の二元論や仏教の理論を援用して教典『ヨーガスートラ』(4~5世紀頃)が編まれるも、10世紀以降にタントラ(密教)の影響を受けて興ってきたハタヨーガの伝統へとヨーガは受け継がれていく。 このような歴史的変遷の中で、ヨーガの修行実践法と哲学はどのように形を変えていったのか、そして何が変わらずに受け継がれたのか。『ハタヨーガプラディーピカー』を中心に、ヨーガの行法の変遷と本質を追いかける。
  • オンライン講座(全2回)「敦煌壁画ぬり絵と絵解き解説」※本講座は終了いたしましたが、教材と録画URLの販売を行っています。

    オンライン講座(全2回)「敦煌壁画ぬり絵と絵解き解説」※本講座は終了いたしましたが、教材と録画URLの販売を行っています。
    北朝時代(6世紀)の敦煌壁画(第249窟)の一部、須弥山図のぬり絵をしながら敦煌文化を学ぶ講座です。受講生にはオンライン開講前にA4ぬり絵用紙と資料を郵送いたします。両日とも講師の檜山氏より図像解説があります。ぬり絵は絵仏師の菱田眞如師が指導します。1回目11月19日は天・龍・阿修羅をぬり、二回目11月26日は須弥山と崑崙山をぬります。24色の色鉛筆をご用意ください。
  • オンライン講座「チベット仏教 ツォンカパ大師の思想から仏教を学ぶ」※本講座の申込は終了いたしました。

    オンライン講座「チベット仏教 ツォンカパ大師の思想から仏教を学ぶ」※本講座の申込は終了いたしました。
    本講座の収益は受講料3000円×12名で36000円で、うちお一人の方より2000円寄付があり合計38000円となりました。これに仏教サロン京都から12000円の寄付を加えた合計額の50000円を、2021年12月14日にパンニャ・メッタ・サンガ様(サンガラトナ・法天・マナケ師代表)。に寄付いたしました。講師の川口英俊先生、受講生の皆様ありがとうございました。
  • 令和3年6月11日(金)18:30~20:30 オンライン講座「ヨーガと仏教のおはなし」※本講座は終了いたしました。

    令和3年6月11日(金)18:30~20:30 オンライン講座「ヨーガと仏教のおはなし」※本講座は終了いたしました。
    本講座は、奈良市の公共施設で計画する予定でしたが、新型コロナの感染者があまり減少しないことから、オンライン講座に切り替えたものです。当日聴講出来ない方は後日に配信する録画をご覧いただくことができます。2時間の内容で、質疑応答も入れてじっくりお話を伺います。皆様のご聴講をお待ちしております。
  • 3回集中講座~コード(暗号)から読み解く密教

    3回集中講座~コード(暗号)から読み解く密教
    新形コロナウィルスの 影響により、この講座の2回目、3日目の開講は未定となっています。パンデミック終結を待って、開講を再検討いたします。本講座では、これまであまり注目されてこなかった「秘鍵」に注目し、曼荼羅・密意語・真言を紐解くための手がかりを探っていきます。日本・チベットそれぞれの事例・作例を通じてインドにおける密教の源流を辿ります。 
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