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2018-12-09

12月8日(土)煩悩と三昧と『わたし』金菱哲宏師

 2018年12月8日(土)
『ヨーガ・スートラ』(ヨーガに関する、まとまった文献の最古のもの)にある文と、仏教での煩悩の定義とを照らし合わせて
お話をくださり、続いて「三昧」(修行をすることで生じる集中状態)によって心の働きがどのように変化していくのか、ご解説をくださいました。

【金菱哲宏師プロフィール】

※当サロン「古典ヨーガの行~ブッダの時代の実践的修行体系」講師
現在京都大学、大阪大学ほかで非常勤講師を勤める。
16歳の頃よりヨーガを学びはじめ、2003年にはじめて訪印(南インド、ティルヴァンナーマライのラマナ・アーシュラム)。以来隔年で同アーシュラムを訪ねている。
ヨーガの哲学と実践(座法、呼吸法、瞑想)の両方を長年にわたって実習してきた経験から、学問的知識ではなく
「日常生活にいかすことのできるヨーガの智慧」を日本各地で講話を行っている。

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