toggle
2019-09-22

原文を味わい 体験を通して学ぶ『ヨーガスートラ』

※通年講座 毎月一回 土曜日実施。

講師:金菱 哲宏師(かなびし あきひろ)
大阪大学 追手門学院大学 立命館大学 講師、ヨーガ実践歴20年

第1回目は11月23日(土) に終了いたしました。

第2回目 12月14日(土) 10:00~12:30 (9時40分集合)

基本的に第2土曜日の開催です。2020年1月は11日、2月は8日、3月は14日になります。
※連続講座ですが一回のみでも参加可、2名以上で開講いたします。
(8名まで)なお、講座終了後に、お昼休憩を挟んで 15時ごろまで サンスクリット語の自習会を行います。こちらは無料です(希望者のみ)参加ご希望の方は、申し込みの際にお書き添えください。

会場:仏教サロン新会場(JR稲荷駅より10分/京阪伏見稲荷駅より8分)
※主宰者の加藤の自宅です。近所のコンビニ前で集合といたします。ご参加の皆様にお一人ずつ御案内させていただきます。

会費:1名4,500円(当日現金払いのみ)

以下は金菱先生からのご案内文です。

『ヨーガスートラ』は4〜5世紀頃に成立したとされ、現代でもなお多くのヨーガ実践者から、ヨーガの根本的な思想を説く書として広く読まれています。 全四章、200足らずの短い文章(この一つ一つをスートラと呼びます)からなり、この短文だけを集めたならば、わずか6ページにも満たないものです。この僅かな章句の中に、「三昧」や「八支ヨーガ」といったようなヨーガの思想・実践の重要な諸概念が巧みに整理されています(その中には、仏教からの影響を伺わせるような思想も多く含まれます)。

『ヨーガスートラ』は、そのコンパクトさゆえに言葉足らずで、難解な書となっています。また多くの訳書が、従来から使用されている仏教の訳語を使って翻訳しているため、現代の日本語の感覚では理解しにくくなっています(たとえば「煩悩」、「業」、「習気」など)。むしろ原文をそのまま味わうほうが、原語がもつニュアンスを直接的に理解することができます。

この講座では、『ヨーガスートラ』をサンスクリットで読んでいきます。ただし、その主眼はサンスクリットの学習・習得にあるのではなく、ヨーガスートラを原文で味わって、より深く理解するというところにありますので、詳しい文法の解説を行うわけではありません。サンスクリットを全く知らない人でも安心して参加していただけます。(その一方で、サンスクリット文法を学んだことがある方には、よい実践練習にもなると思います。)

またこの講座では瞑想の実践も行います。ただ教典を読み解くだけでなく、体験とともに『ヨーガスートラ』に触れていただければと考えております。

金菱先生のヨーガについてのお考えを知りたい方は>>金菱哲宏師 エッセイ

【ご注意】

スマホ、スマートフォンからご送信下さる場合、当方でメールが受信できないというトラブルがたびたび起きております。自動送信メールでの仮の御返事のあと、2日以上経っても係からの正式なお返事が届かない場合は、大変お手数ですが、係まで直接にお電話くださるか、申し込みフォームを通さずに、tennyodo※ac.auone-net.jp(※を@に変えてください)まで、メールをお送りください。080(5641)1076 加藤

原文を味わい、体験を通して学ぶ『ヨーガスートラ』 金菱哲宏先生

3回集中講座~コード(暗号)から読み解く密教 菊谷竜太先生

お名前(必須)
フリガナ(必須)
メールアドレス(必須)
電話番号(必須)
- -
お問い合わせ内容(任意)

 

Follow by Email
Facebook
Twitter
Instagram
関連記事