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2022-06-23

第3回「文化財と信仰」研究会 2022年9月16日(金)13:30~17:00

文化財に関する専門家を対象とした座学方式で、文化財保護と信仰の関係性について考えていきます。ご参加希望の方はtennyodo※ac.auone-net.jp までメールをお送りいただくか、080-5641-1076 加藤までお電話ください。(メールの場合、※を@に変えてください)

参加対象:指定文化財を管理する社寺の代表者・お勤めの宗教者、研究者、建築士、診断士、仏師、絵師、学芸員、文化財管理に関わる公務員の方、文化財を研究対象としている大学院生、文化財をテーマとした卒論を執筆予定の学部生など。

テーマ:信仰空間の維持をめぐる諸問題について

講師:横川総一郎氏(有限会社 匠弘堂代表取締役・宮大工棟梁)

座長:本隆寺文化財保護部主任 木村良勢師

会場:法華宗総本山 本隆寺(京都市上京区)

スケジュール:13:30 本隆寺本堂前に集合~本堂改修工事の特別見学~横川総一郎氏による講演(寺院建築の解説)~座談会(テーマ:信仰空間の維持をめぐる諸問題について)17:00までに解散。

当日はこちらを見学します。

参加費:お一人につき1000円程度を予定しています。(会場費とお茶菓子代)

注意事項:女性の方はハイヒールでなく、スニーカーなど底の平らな安全な靴でご参加ください。

以下は、2020年9月15日に開催した第2回「文化財と信仰を考える会」についての記事です(奈良新聞に掲載)

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