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2022-12-07

無料講座「バカ」(馬鹿、莫迦)のルーツと仏教漢語の成立 ※終了いたしました

新春特別企画として無料になりました。2023年1月22日(日)14:00~16:00 オンライン講座(Zoom使用)見逃し配信はありません。

講師の林辰達先生による書

日本語にはインドのサンスクリット語を起源とする言葉がたくさんあります。これらの言葉は、中国を経て日本へもたらされる過程で、当時のさまざまな文化の影響を受けてきました。講座では、「馬鹿」(莫迦)「魔」「聖」という言葉を例にサンスクリット語から中国語、そして日本語への変遷を読み解いていきます。ことばの変化の足跡を辿ることで、異文化交流のダイナミズムに迫ります。コメンテーター髙橋氏との対談の時間には、仏教漢語の成立事情を「醍醐」の語を例にとり深堀りしていきます。

当日のタイムテーブル(予定)14:00~15:00 林氏による講演 15:00~15:10 休憩 15:10~15:40髙橋氏によるコメントと対談 15:40~16:00 質疑応答

講師:林 辰達(リン シンタツ,Lin Chenda),大阪大学大学院文学研究科博士課程所属。

講師の詳しいプロフィールはこちら

コメンテーター 髙橋健二(たかはし けんじ)氏 東京大学大学院人文社会系研究科助教

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お申し込み方法

メールでお申し込みください。先着30名まで予約受付けいたします。予約を完了された方に、講座の直前にZoomのURLを送ります。締め切りは講座2日前の1月20日(金)の22時までとさせていただきます。メールに「仏教漢語講座 受講希望」とタイトルをつけて、1)お名前 2)携帯のお電話番号 3)メールアドレス をご記入し、メール送信してください。

受付メールアドレス tennyodo※ac.auone-net.jp(仏教サロン京都)※を@に変えてください。

問い合わせ先:080-5641-1076 加藤(毎日21時まで)

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