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2026年度に数名を追加募集いたします。詳しくは下記をご覧ください。

2025年4月4日からスタートしました。実力をつけることを目的としたクラスです。基礎文法習得者を対象としています。現在学習中の方はご相談ください。毎月2回(第2・第4金曜)19時30分より90分~120分間行います。
2026年度のテキスト:『サンスクリットリーダー』(ランマン)に収録されている『ヒトーパデーシャ』を順に読んでいきます。ローマナイズされた資料を配布いたします。
受講生には翻訳を割り当てます。授業前に、予習資料を作成しグーグルの共有フォルダにアップしてください。(ワードで作ってください)授業では皆様の予習資料を画面で共有し、講師がそれを添削する形式で読解をすすめていきます。毎回の授業の録画も提供します。しかし、録画受講のみは認めておりません。受講生には必ず翻訳を担当していただくことと、授業回数のうち少なくとも半分はリアルタイムで受けていただくことをお願いいたします。
講師:辻 春樹氏 (2025年度講師、2026年度も継続)

東京大学人文社会系研究科アジア文化研究専攻インド文学・インド哲学・仏教学専門分野(インド語インド文学研究室)博士課程。専門は古典期サンスクリットによる詩文学で、特にその伝承動態に興味を持って、文学作品・詩学・文法学の文献を主な対象として研究を進めています。
講座では初級文法を終えたばかりの方にも配慮し、文法事項を一つ一つ確認しつつゆっくりと読み進めます。また、韻律、各種の文化的背景についてもできる限り解説を加え、すでに中級レベルに到達されている方にも改めて発見のある講座にしたいと考えています。
受講料 2,500円×講座数
4~6月、7月~9月、10月~12月、1月~3月と年間4ブロックに分け、1ブロック単位ごとに授業料を前払いでいただきます。年間を通していつでも途中受講可能です。途中受講の方は残り授業数×1回の授業料をお支払いくだ
上記受講料に加え、年度の初回のみ開催協力金(年会費的なもの)4,000円を添えてお振込みください。年度途中で抜けていく方の出る講座につき、開催協力金は先生へのギャランティに不足が生じた時の補填に使用します。ご協力いただければ幸いです。
4月から1年間受講された場合、1回あたりの開催協力金は166円になります。年度途中で中断される場合でも開催協力金は返金できませんので、継続するほどお得になります。
4月~6月まで 授業回数6回 ※第2・第4金曜日 19:30より90分~120分間
19,000円(授業料15,000円+開催協力金1年分4,000円)
※開催協力金はその年度の初回支払い時のみ
お問合せはtennyodo@ac.auone-net.jp 加藤までお願いします。
その際、メールのタイトルに「サンスクリット講座申し込み」とお書きいただき、メール本文に
①お名前②携帯のお電話番号③zoomURLを受信するメールアドレスをお書きください。折り返し事務局よりご連絡を差し上げます。
電話によるお問い合わせは080(5641)1076へ(毎日21時まで)