アーカイブ受講受付中 弘法大師空海と真言の教え‐大師ゆかりの名宝と真言宗ゆかりの名宝を通して

講座の録画をYouTube限定公開でご視聴いただく企画です。現在 東京国立博物館にて「空海と真言の名宝展」が開催中ですが、本会では8月16日に観覧ガイド講座を開講しました。(東京国立博物館との連携ではありません)出典された品々の美術的価値を学ぶというよりは「密教に付随する曼荼羅や法具などを収録し、人々の視覚に訴えることの意義について考える」「時代による変化・発展を確認する」ことに着眼点をおいた講座となりました。受講生より内容に高評価をいただきましたので、本講座に限り、通常行っていないアーカイブ視聴を受付いたします。受付は9月6日(日)まで、視聴期限は9月13日(日)までです。

元となった講座のHPはこちらです。

講師 菊谷竜太(きくやりゅうた)氏 ※ボランティア登壇

高野山大学大学院文学研究科/東北大学統合日本学センター 准教授(インド・チベット仏教学)

菊谷先生の詳しいプロフィール、過去講座の切り抜き動画はこちらからどうぞ

アーカイブ提供はYouTubeの限定公開のURLを通知する形で行います。(1時間45分26秒)内容は以下の通りです。

0:00待機時間 10:42司会挨拶~講師紹介 13:09菊谷先生講義開始 16:08東京国立博物館展覧会「空海と真言の名宝」ポスター解説と展覧会の意図 25:13「空海と真言の名宝」出典目録チェック 31:05東寺宝物館所蔵品(寺宝)紹介 34:08真言七祖像(東寺宝物館所蔵品で空海の請来品)紹介 41:50『御請来目録』概要 52:09密教の相承 58:45阿闍梨の影,曼荼羅,法具 1:11:03奈良国立博物館所蔵の真言八祖像 1:14:23恵果から授かった仏舎利等 1:19:32まとめ 1:21:30仏教サロン京都より補足 1:26:13講師より補足(童子曼荼羅解説) 1:30:41質疑応答 

●お申し込みは9月6日(日)まで。視聴期間は9月13日までです。
●録画のダウンロードはできません。●録画の共有(一緒にご覧いただく方)はご家族まででお願いします。●他人同士のグループ視聴は人数分の料金をいただきます。●お振込みが確認でき次第、URLをメールにて送信いたします。

お申し込みはメールに「空海アーカイブ講座 受講希望」とタイトルをつけて 1)お名前 2)携帯のお電話番号 3)メールアドレスをお書きください。

以上をご記入し、メール送信してください。折り返し、仏教サロン京都よりお振込み等のご案内を送ります。

tennyodo※ac.auone-net.jp(仏教サロン京都)※を@に変えてください

締め切り9月21日(月・祝)

問合せ:080-5641-1076 (加藤)※毎日21時まで問合せ受付

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