6/6夜間zoom講座+6/7現地見学 菊谷竜太先生と訪ねる東寺立体曼荼羅

2日間にわたって京都・東寺の立体曼荼羅の構造とその意味を学ぶ会です。
2026年6月6日(土曜)19時30分より菊谷竜太先生(高野山大学 准教授)から事前zoom講座でレクチャーを受け、翌6月7日(日曜)に先生と一緒に現地にて立体曼荼羅の現物を拝しながら再度ご解説をいただきます。現地見学会は2回に分けて行いますので、ご都合の良い時間をお選び下さい。
京都まで来られないという方は、6日の事前zoom講座のみの受講も可能です。6日の事前zoom講座は、3週間程度アーカイブ提供もいたします。最少遂行人数は全体で12名。5月26日(火)締め切りです。
菊谷竜太先生(高野山大学 大学院准教授)からのご案内
東寺(教王護国寺)講堂に納められた立体曼荼羅はほとけのすがたかたちを「うごき・はたらき(羯磨)」として視覚化されたものだと一般的に理解されています。また、この曼荼羅をめぐっては、護国教典としての「仁王経」との関係性も指摘されてきました。しかしながら、創建当時の伽藍全体、あるいは高野山の壇上伽藍とあわせて俯瞰したときに、インド密教の曼荼羅理論に連なる弘法大師空海の独自の視点が見えてきます。本講座は、事前の講習とともに、現地に赴き、実際の作例に触れることで、弘法大師の時代に思いを馳せ、その思想に触れる手がかりになればと思います。

最少遂行人数を全体で12名とし、東寺訪問参加者は①②とも20名までで締め切ります。
6月6日(土曜)19:30~21:00 事前zoom講座(対面受講はできません)
6月7日(日曜)の見学会スケジュール(①または②のどちらかの時間帯をお選びください)
①11:00~12:30 東寺食堂(じきどう)前に現地集合 終了後に昼食会あり(昼食会は自由参加)
②15:30~17:00 東寺食堂(じきどう)前に現地集合 開始前に昼食会あり(昼食会は自由参加)
受講料:1名 3,500円(zoom講座+現地訪問会)
※6日のzoom講座だけご受講も可能です。ただし3,500円の受講料でお願いいたします。
※東寺の拝観料は当日、個々にお支払いください。
※昼食会は講師を囲んでの交流会として考えています。1名3,000円程度のランチ会です。会費は上記の受講料と別に、(実費+講師分を全員で割り勘)の金額を請求させていただきます。詳細は参加者にお知らせいたします。
講師 菊谷竜太(きくやりゅうた)氏 ※ボランティア登壇
高野山大学大学院文学研究科/東北大学統合日本学センター 准教授(インド・チベット仏教学)
菊谷先生の詳しいプロフィール、過去講座の切り抜き動画はこちらからどうぞ

お申し込みは5月26日(火)までにメールでお願いします。「東寺マンダラ講座 受講希望」とタイトルをつけて、本文に 1)6/7の見学会の希望時間帯、または6/6のzoom受講のみの方は「zoomのみ」と書いてください2)お名前 3)携帯のお電話番号 4)連絡先メールアドレスをご記入し、メール送信してください。折り返し、仏教サロン京都よりお振込み等のご案内を送ります。昼食会のご案内もその時に送ります。
tennyodoアットマークac.auone-net.jp(仏教サロン京都)
問合せ:080-5641-1076 (加藤)※毎日21時まで問合せ受付