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2023-07-19

※終了いたしました。第4回「文化財と信仰」研究会

2023年9月7日(木)13時~17時

会場:法華宗真門流 総本山 本隆寺(京都市上京区智恵光院通五辻上ル紋屋町330)

本会は、文化財に関する様々な分野で経験を積まれている方々の意見交換の会です。互いの専門知識を尊重しつつ、自由闊達に意見を交換していただく座談会が中心となっています。なお本年はハイブリッド方式(対面+オンライン)で行うことになりました。

2022年 会の様子

【本年のテーマ】

①神社仏閣の貧困化による文化財消失の危機について(前半)

②神社仏閣の人材不足による宗教儀礼の消失について(後半)

問題提起についての詳しい資料は、こちらからダウンロードしてください。

座長:木村良勢師(本隆寺文化財保護部主任)参加対象:指定文化財を管理する社寺の代表者・お勤めの宗教者、研究者、建築士、診断士、仏師、絵師、学芸員、文化財管理に関わる公務員の方や伝統文化の維持や保全に関わる方、文化財を研究対象としている大学院生、文化財をテーマとした卒論を執筆予定の学部生など。会場にお越しの方は先着15名程度まで。オンラインの方は人数制限なしで募集いたします。

参加費:1名1,000円(オンライン参加の方は無料)

【プログラム】

13時30分ごろよりご本堂改築工事見学→14時過ぎ終了。休憩のちに14時30分から座談会(休憩を挟んで1時間×2ブロックの議論を予定しています)全体を通しての終了予定時刻は17時です。オンラインの方は座談会(14時30分 開始予定)よりご参加ください。注意事項:当日は本堂改修工事現場の見学を行いますので、ハイヒールでなくスニーカーなど底の平らな安全な靴でご参加ください。

【お申込み方法】tennyodo※ac.auone-net.jpまでメールをお送りください。(※を@に変えてください)

タイトルに「文化財と信仰研究会 参加希望」とお書きいただき、お名前・ご所属・お電話番号・オンライン参加または対面参加のどちらかをお書きください。折り返しご案内をお送りいたします。

【参考資料】

本年2月17日に「中外日報」(宗教界の新聞)一面にて、全面的に取り上げていただきました。よろしければご一読ください。スキャンするにあたりA4に収まりきらず、右側に縦に入っていたタイトルが切れています。(タイトル「信仰空間と文化財、両立の道探る」)写真を真ん中に左右に分け、それぞれ縦に読み進めてくださいますようお願いいたします。

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