zoom講座と、講師同伴での東京国立博物館「空海と真言の名宝展」観覧会を行います。どちらか片方だけでのご参加も可能です。zoom講座は「空海と真言宗の名宝展」観覧に役立つ内容となっていますが、観覧会に行かれない方で空海の思想や真言宗の教義の学習をされたい方にも充分役立ちます。講師は6月に「東寺立体曼荼羅見学会」をご担当くださった菊谷竜太先生(高野山大学大学院准教授)です。
(本企画は東京国立博物館との連携ではありません)
講座A) 8/16日(土) zoom講座 19時30分~21時 録画受講可能(9月13日まで視聴可能)申し込み締め切り8月11日(火)
開講決定いたしました。締め切りを8月15日(土)まで延長いたします。
1名2,500円
講座B) 8/23(日)9時50分~12時 講師同伴にて東京国立博物館「空海と真言の名宝展」鑑賞会
1名2,000円 申込者10名以上で実施、15名までで締め切ります。申し込み締め切り8月20日(木)
※定員に達しませんでしたので講座Bは中止となりました

本講座講師 菊谷竜太先生(高野山大学 大学院准教授)からのご案内
「弘法大師ゆかりの品々とその後継」 弘法大師・空海が帰朝後すぐにあらわした『御請来目録』には,①経典をはじめ,②真言・讃文, ③論疏章に加えて,④仏菩薩像や曼荼羅,伝法阿闍梨の肖像などの図像類や,⑤師の恵果阿闍梨から付嘱された法具類が紹介されています。なかでも,④あるいは⑤は両部曼荼羅ならびに祖師の影像をはじめ多くの類品を生み,我が国における仏教美術の基盤となりました。本講座では,この弘法大師に直接ゆかりのある品々とその後代における影響について具体的な事例とともに紹介します。
講師 菊谷竜太(きくやりゅうた)氏 ※ボランティア登壇
高野山大学大学院文学研究科/東北大学統合日本学センター 准教授(インド・チベット仏教学)

菊谷先生の詳しいプロフィール、過去講座の切り抜き動画はこちらからどうぞ
問合せ:080-5641-1076 (加藤)※毎日21時まで問合せ受付