toggle
2018-11-17

企画のたまご(あたため中)

「文化財と信仰」研究会 2020年は新しいプロジェクトとして文化財と信仰の関係を考え直すための意見交換会を、1月と9月の2回にわたって開きました。この座談会は、僧侶であり仏師の木村良勢(きむら りょうせい)師をファシリテーターとし、仏教美術研究者の檜山智美(ひやま さとみ)氏の協力を得て行っています。日本の崇拝対象文化財の展示・保存法を見直し、問題点を整理することを目的とした会です。2021年からは、文化財を保有している寺社の僧侶や、専門家を対象として少人数制の研究会を開きたいと思っています。本会は、新型コロナの新規感染者の減少を待ってスタートいたします。

②仏教異分野交流会 分野の異なる研究者や、宗派の異なる僧侶様にお集まりいただいての、少人数制での勉強会、意見交換会の開催を考えています。会場は、神宮丸太町駅より徒歩4分の仏教サロン京都オフィス(和室)です。開催時期は未定です。

オンライン講座 「ブッダと疫病」講師:菊谷竜太(きくや りゅうた)先生(京都大学白眉センター 特定准教授)当サロンで開講中の「コードから読み解く密教」の講師、菊谷先生によるオンライン講座です。 日程を調整中です。

オンライン講座日本密教思想史再考:安然と天台密教の形成」亀山隆彦先生(龍谷大学 非常勤講師) 日程を調整中です。

オンライン講座 熊本大学非常勤講師 田辺寿一郎先生(専門:紛争解決学)今回のパンデミックを機に引き起こされた紛争の解説や、これからの世界情勢について紛争解決学の視点からご講義をいただく予定です。 タイトル未定。 日程を調整中です。

⑥数回連続講座「 お経を 30分以上詠んでみる会」。長い時間読経するという経験は中々持てないものですが、行ってみると心が洗われるような気持になり、強い感動を覚えることもあります。 御自身の家が属する宗派以外の経典を知るにも良い機会です。 この講座では、僧侶を招いて一回ごとに異なる経典の解説をいただき、実際の読誦(30分以上)を行っていきます。真言・天台・法華・真言律宗などで扱うお経の読誦を考えています。2時間半程度の講座で、前半に経典学習、後半に実際の読誦を行います。※新型コロナウィルス拡大のため、現在、企画の進行を停止しています。  

単発講座「密教的終活のすすめ」上記講座の講師、菊谷先生の講座です。インド・チベットにおける密教の死生観と、我々が行うべき死の準備についてお話をいただきます。 ※新型コロナウィルス拡大のため、現在、企画の進行を停止しています。

⑧単発講座「実際に謡ってみよう~能に学ぶ日本仏教」 能の演目の中から仏教的色彩の濃いものを選び、作品解説と謡の実習を行います。女性能楽師の松井美樹先生にご指導いただきます。 ※新型コロナウィルス拡大のため、現在、企画の進行を停止しています。

⑨時期未定 講座「日本仏教高僧伝」まずは南都仏教、平安仏教の高僧伝を開講したく思っております。 ※新型コロナウィルス拡大のため、現在、企画の進行を停止しています。

関連記事

    関連記事はありません